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アラサーOLの婚活にまつわるあれこれ

結婚相談所や合コンなど、婚活に関わるような話題メインでお話しします。

ナンパからの出会いを敬遠する理由を紐解く

現代社会において、ナンパは出会いの一つの手法として認知されていると思います。
ただ、私はナンパからの出会いは敬遠しています。しかし、なぜナンパからの出会いを敬遠しているのか?を紐解くと敬遠する必要がないのではないかとの結論に至っております。

私がナンパからの出会いを敬遠している理由は二つあります。

①全く自分とは関係ない人物であり、相手の素性が分からないため怖い
②ナンパをする男=チャラいイメージがある

まず①について考えてみます。
合コンは、自分もしくは自分の知り合いの知り合いが一人でも居る時点で、全く知らない人がいないという安心感があり、ナンパ嫌いの私も安心して実施していました。
ですが、最近次のようなケースがありました。

実例A
私は高校時代の女友達に誘われ合コンに行く
→友人は、以前参加した30人くらいの飲み会で知り合った女性に合コンに誘われた
→友人を誘った女性は、バーでナンパされた男性に頼まれ一緒に幹事をして合コンを開いた
そしてこの合コンで幹事をしていた男性に頼まれ、私はさらに合コンを開きました。

実例Aの場合、私にとってはじめの合コンに参加したことは、ナンパされた男性と飲むのとあまり状況は変わらないのではないかと思います。しかもそのあとさらに合コンを開いておりますが、私はこの男性の素性をほとんど知りません。
合コンに来ていた男性側メンバーも幹事の男性とは飲み会で出会ったとのことで、友人がいるから変なことをしないという安心感も得ることはできませんでした 笑

私は合コンでの出会いは相手の素性がわかっているから安心との思い込みがありましたが、このようによくよく考えると、私の嫌っているナンパとあまり変わらない事象が発生しています。

次に②について考えます。
そもそもチャラいとはなんでしょうか。
私が思うチャラいは、彼女や奥さんがいるのに浮気する、遊びで女の子に声をかける男性です。
ですが、ナンパからの出会いでなくてもチャラい男性には沢山あってきました。むしろ真面目そうな男性で安心しきっていたのに、裏切られたときのショックの方が大きかったりします。

遊び目的でのナンパも多いと思いますが、彼女がいないため出会いが欲しくてナンパする男性も中にはいますし、ナンパだからチャラいというのは必ずしも成り立たないと考えます。

上記より、ナンパを敬遠する必要はないとの結論に至りました。

一昨日深夜に六本木の路上で、昨日深夜に地元の路上で道を訪ねる方式のナンパにあいました。
道を一生懸命伝えたのにスルーされ、このあと一緒に飲もうよと言われ、私はそっと心のドアを閉じシカトしてその場を離れました。

ナンパを敬遠する理由はないとどんなに自分に言い聞かせても、やはり私のナンパに対する嫌悪感はなかなか消えそうにありません。
私もだいぶいい年で、ナンパされることもなくなっていくので、いらない考察かもしれませんが。