アラサーOLの婚活にまつわるあれこれ

結婚相談所や合コンなど、婚活に関わるような話題メインでお話しします。

結婚式の準備をはじめる

こんばんは、ハナです。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!

 

どうしようかと後回しにしていた結婚式ですが、両親からのプッシュもあり行うことにしました。

 

無事日取りも決まり、現在色々中身を決めているところです。

先輩方から伺っていたものの、全てが高くて感覚が麻痺してしまいそうです。

 

式場の方に、ドレスはレンタル1着20万円からです。と言われていたので、ウェディングドレスってこんな相場なのかと思っていたのですが、式場提携のショップにあまり好きなデザインがなかったので、他も調べてみました。

すると、もっと安くオーダー出来るところや、安くレンタル出来るところもたくさんありました。

もちろんあまりに安っぽいものを着るのは嫌ですが、式場の方の言うがままに決めるのではなく、色々比較の上決めたいなと思いました。

 

ドレスだけでなく、ペーパーアイテムも式場の半額以下で発注できる業者があったりで、お金を節約する代わりに多少の労力を増やすのを厭わない方は多少節約できるのではないかと。

 

式場を決める際に、はじめは仏滅であればこの値段でできますと仏滅の特別プライスを出していただいたのですが、最終的に仏滅でない良いと言われる日取りで仏滅の特別プライス以上の値引きをしていただいた金額で見積もり提示いただきました。

そんな値引かれると式場の定価なんて、あってないようなものだなぁと思っちゃいますよね。笑

 

今まで20以上の披露宴に参加したのですが、良い意味で記憶に残る式ってほぼないんですよね。

悪目立ちすぎるほどおかしな披露宴もなかったですし、どれもとっても素敵でした。と言う意味で鮮烈に記憶に残っている式はありません。

それはきっと招待してくださった方々が精一杯おもてなししてくださったからだと思うので、ゲストの方に直結する部分は頑張ろうと思います。

 

決めることはそれなりにありますが、自分達でやると決めてたし、来てくださる方には時間もお金もかけていただくことになるので、楽しみながら準備したいところです。

産休を取ることは非常識なのだろうか

こんばんは、ハナです。

まとまらない文章なんですが、最近産休育休と仕事について考えていました。

 

私はまだ妊娠しておりませんが、先日上司たち(部長と課長)がこんな話をしているのをきいてしまったのがきっかけです。

 

『隣の本部の〇〇さん、入社して5年くらい経つのに、産休と育休繰り返してるから、実質2年も働いてないんだよね。ちょっとありえない』

 

私の勤務先の部署は9割くらい男性ですが、会社としてはすごく女性の仕事復帰に力を入れてますし制度も手厚く、ほとんどの子供を産んだ女性は仕事復帰しています。

 

また、その部課長が働く女性に理解がないともこれまで思ったことがありませんでした。

同じ部署の仲の良い一児の母の先輩は、産休と育休を取り、復帰後も時短勤務や過残業になりがちな営業ではなくアシスタント業務をしていたりしました。

その先輩がいない席でも、特にその先輩や産休などについて悪く言うところは聞いたことがありません。

 

上の立場の人が、内心どう思っていようと与えられている権利について私のような第三者に聞こえる場所で、上記のような発言をするのは良くないと思います。

 

ただ、中途入社して数ヶ月で産休に入るのはどうなのかと思う気持ちもわかります。

自分が同じ立場なら、やはり少しでも会社に貢献してからじゃないと取れないなーとも思います。

 

ですが、子供は授かりものですし、周りを気にするあまり時期を逃してしまうかもしれません。

 

私が新入社員の頃、40歳くらいの二児の母の先輩社員に話を伺う機会がありました。

その方の話を今でも鮮明に覚えています。

『まだ新人で出産なんて考えてないと思うけど、キャリアを考えるなら早い内に産んだほうがいい。入社数年で産休に入ったらその時は周りに何か言われるかもしれない。でもそのあと復帰してバリバリ働けばそんな噂なくなるから。仕事が楽しくなってきて、責任も増える30歳以降で産休に入るよりずっと仕事へのインパクトは少ないし、体力的にも楽なはずだよ。』

 

その方は30歳過ぎに出産をしたことを後悔はしてないけど、周りの目を気にして子供を作らなかったからやり直せるならもっと若いうちにと思っていたようでした。

 

この議論ってきっと正解はなくて、周りとの関係性もあるし自分がどうしたいかなんだろうなと思います。

 

程度の違いはあれど、結局いつ産休育休をとろうが否定的な意見は出るだろうし、その後の頑張り次第で社内で信用を築いていくことはできるんだろうなと。

他の会社や業界はわかりませんが、きっとそういう状況にいる私は恵まれているんだと思います。

 

そういえば、一児の母の会社の先輩は、17時までの時短勤務をしていて、その後に来た依頼などはペアの女性が対応しています。

飲み会の時、ペアの女性に男性営業が

『時短勤務のフォロー大変じゃない?向こうが帰る間際に色々仕事振られるでしょ?』と酔って聞いたらしいのです。

すると女性も酔っていたみたいですが『定時間際に至急の依頼投げるだけ投げてしょっちゅう飲みにいって連絡がつかない営業さんに比べれば全くなんともないです』

のようなことを答えたという話が一時期社内で話題でした。

もちろん、この質問をした男性こそが女性の言う営業その人です。

 

いつも至急の依頼をしてくる人には、たまにイラっとしますが、いつも丁寧な余裕のある依頼をしてる方のたまの至急依頼なら快く対応できるし、産休育休問題も信用という根本的には同じことなんだろうなと、なんとなく個人的な結論が出たような出ないようなそんな現在です。

 

全くまとまってないですね…笑

 

 

 

 

結婚して変わったこと変わらないこと

こんにちは、ハナです。

 

結婚はゴールじゃなくてスタート、なんてよく言いますよね。

私の場合は、もともと同棲していて、入籍日付近で式をあげるわけでもなく、結婚指輪もまだ製作中だし…

 

ということで、入籍して少し経ちますが、入籍前と何ら変わらぬ感じで日々過ごしています。

入籍したから何かが変わるなんて思っていたわけではないんですが、多少はマリッジハイ的な気分になると思っていたのに、全くならなくて少し驚いています。

 

パスポートや保険証の名前が変わったり、保険の受取人を見直したり、そういうハード面?は変わっているのですが、気持ちに変化ってないものなんですね。

 

変わったことといえば、お財布事情でしょうか。

これまで通り共働きをしているのですが、結婚前は何となくお互い出し合う形式でしたが、お財布は一本化しました。

具体的には、私の毎月の給料とお互いのボーナスは全部貯金に回し、彼の毎月の給料の中でやりくりするのが大原則という感じです。

節約はするけど、節約しすぎないをモットーに今のところは楽しく過ごせています。

元々、食とお酒の趣味が合って付き合い始めたので、あまり締め付けすぎるのはお互い辛いので…笑

 

周りの友人達も、入籍当初は実感が湧かないと言っていたので、これから二人でいろんなことを経験していって徐々に実感が湧いてくるのかなぁと思うこの頃でした。

 

 

 

 

 

入籍しました

こんばんは、ハナです。

 

タイトルの通り、おつきあいしている彼と入籍しました!

と言っても、少し前ですが…笑

 

当時付き合っていた彼氏に浮気され振られて、半ばヤケになって結婚相談所に登録したのが約2年前…

 

40人くらいとお見合いして正直しっくりくる人に巡り会えず、さらに飲み会のノリでペアーズをはじめて…

一体何人の方に会ったりメッセージをやりとりしたのだろうか。

ホテルのラウンジをはしごしまくった休日が懐かしいです。

 

そもそも年間100回合コンをやっていた数年前…

今は、合コンや友達の友達も呼んじゃえ!的な出会い系飲み会にお金を使うのならば、仲良い友人や家族と過ごしたいなと心から思っていますが、その頃は知らない人と出会うのが大好きでした。

 

そんな外部の方に触れ合う機会がたくさんありながら、結局結婚したのは同じ職場の人…笑

友人からは色々迷走してたけど、落ち着いてくれて良かったと言われましたw

 

これからの結婚生活のスタートを切ったばかりではありますが、彼に出会えて本当に良かったです。

既に喧嘩もたくさんしてますが、いろいろなことを二人で乗り越えて絆を深めていきたいです。

 

ブログも始めて約2年!

アドバイスやコメント、スターなどありがとうございます。

まず、こんな面白みのないブログ読んでいただきありがとうございます。

これからも細々続けるつもりですので、よろしくお願いします!

 

結婚指輪探しをはじめました

みなさん、こんにちは。ハナです。

 

入籍を控え、そろそろ結婚指輪でも見るかーというラフな感じでゆるーく指輪を探し始めました。

色々決めるのが面倒すぎて開かずに買ってから半年放置したゼクシィを開きなんとなく心惹かれたデザインがあったお店に行きました。

 

当日朝、指輪選びとは全く関係のないことで喧嘩して、めっちゃ険悪なまま指輪店に入りましたw

お互い店の人に迷惑かけるのは嫌なタイプなので、店では若干テンション低いものの普通に過ごしました。

すると、お店の方がすごく良い方というのもあり、指輪を選ぶうちになんとなく仲直りできちゃんと予約通りに行ってよかったなと心から思いましたw

 

肝心の指輪なんですが、見るのとつけるのでは大違いで素敵だなーと思ってもつけるとしっくりこなかったり、その逆もあったりで勉強になりました。

私の周りは、シンプルなプラチナの指輪派の人が多いですが、ハーフエタニティなど小さめのダイヤが並んだ指輪の人もそれなりにいます。

 

結婚指輪は彼に買ってもらうのですが、私が婚約指輪はいらないといったことで、結婚指輪にお金をかけようと思っているようです。

毎日つけるから傷もつきやすいしそこまで高価なものじゃなくていいと思っているものの、あまりそう言い過ぎるのも可愛くないので素直に欲しいデザインのものがあればこれがいい!といってみようと思います。

 

私の友人には、シンプルすぎて後悔したパターン、エタニティにして派手で後悔したパターン両方いるので何が正解かわからないのですが、自分の直感で決めようと思います。といってもあまりこだわりがないので、彼の気に入ったやつのペアにしそうですがw

みなさんの体験談などあれば教えてくださるとうれしいです。

 

 

 

 

お互いの友人達との旅行を終えて

こんにちは、ハナです。

先月は彼の友人達と、そして今月は私の友人達とそれぞれ10人くらいで旅行をしてきました!

今回はその旅行を終えての感想などを書いていこうと思います。

 

■彼の友人家族とのキャンプ(3泊4日)

私にとっては彼以外全員が初対面という状況でしたが、本当に楽しいキャンプでした。

行く前は、人生初のキャンプで虫は大丈夫かなとか彼の友人たちとうまくやれるかなとか若干の心配はあったものの、すぐに吹き飛びました。

私以外はキャンプし慣れていたので設営もスムーズでした。その分私はバーベキューはできることが多いので、料理の準備や焼き係などできるところは積極的に手伝いました。

昼は子供達と目一杯遊んで、子供達が寝静まったらしっぽり大人達で飲んだりといろんな楽しさがありました。年二回の恒例キャンプとのことなので次回が楽しみです。

 

旅を終えた後、彼の友達から彼宛に

『彼の結婚する人がハナちゃんで俺たちにとっても本当によかった』

とメールが来たと酔ってる彼が後日嬉しそうに話してくれて、彼の友達に受け入れてもらえたことが彼もすごく嬉しかったようです。もちろん私もです。

 

■私の友人達とのキャンプ(2泊3日)

もう何度も彼も遊んだことのある私の友人達と初旅をして来ました。

すでに打ち解けてはいるものの、泊まりはどうかなと思っていましたが、彼もすごく楽しんでくれたようです。

普通の旅館に泊まる旅なのでキャンプより大変なことはありませんでしたが、それでも不穏な空気が流れることなく楽しめて本当によかったです。

後日、友人の一人から

『二人の信頼しあっている感じがすごいわかった』

と話されて、彼もすごく嬉しかったです。

 

■そのた感想など

二人だけではなく、他の人もいる団体だからこそ見えてくることが結構ありました。その分彼の良さも再発見したりできました。

旅が解散後に二人で電車で1時間程度かけて帰ることがあったのですが、電車が大幅遅延していて、最後の乗り換えに間に合わないことがありました。それどころか鉄道会社も混乱していたようで、アナウンス内容が二転三転してその度にたくさん歩かされたり、早く着く電車に接続するからこの駅で降りてと車内アナウンスがあったのに接続せずに出発してしまって何十分も待たされたり、一刻も早く寝たい疲れた体には辛かったです 笑

途中は疲れからお互いテンションが下がってしまったものの、最後にはこんなに不運の連続ってなかなかないよねと二人で大笑いして、25時過ぎに行けうる家の最寄駅に着いたのでそこで28時ごろまで飲みながら旅の思い出を語らいました。

テンションが下がった時もお互いにあたることなく気遣いあえたこと、むしゃくしゃして疲れてるはずなのにもう飲んじゃおうよ!って同じ感覚を持てたことなどあり、旅の思い出の一部となりました!

 

 

旅行って普通のデートより上手くいくと本当に楽しくなるけど、一歩間違えると今後への影響も大きいので大成功でホッとしました。

すでに一緒に住んで結構経っているので長時間一緒にいることへの不安はほぼなかったけど、旅行前より彼をもっと好きになりました。

 

 

彼氏の女友達は自分の友達となりうるか

こんばんは、ハナです。

 

彼と私、お互いの友人を交え遊んだり飲んだりすることが増えているのですが、その中で彼の女友達1人だけどうしても性格が合いません。

誰とでも割とすぐ仲良くなれるのが私の長所だと思っていたのですが、数回会っても苦手なままで困っています。

 

私の友達全員と彼が仲良くなれるとは思ってもないのですが、彼が仲良くしている子とそりが合わないことを彼に言うのもどうなのかなと思ってしまい、やんわり断ることも多いのですが、先の予定だったりすると遊ぶことを断れませんでした。

 

彼の女友達ということで、私の嫉妬も入っているのかもしれませんが、ちょっとその行動や言動はどうなの?ということが度々ありました。

 

彼女も一緒の飲み会の次の日、私と彼は朝早くから旅行だから遅くまではいられないと事前に申告していたのに、終電なくしたからうちに泊めてほしいと泊まりに来たり、ずっと彼のことが好きだったと私に宣言したり…

 

どうしても我慢しきれないことが、前回会ったときに起こったため、もう無理だと思い彼にこんなふうに伝えました。

彼と女友達が会うのは問題ないし、彼女がいるみんなの集まりに私を呼んでくれるのも構わないけど、性格が合わないから3人で会うのは厳しい、と。

 

すると、彼は悟ってくれたようでした。彼は彼女とは2人で会ったことはないしこれからも会わないよと付け足して言いました。

 

嫌な言い方ですが、彼女は彼の好みのタイプでなかったのでそれほど嫉妬しなかったのですが、もしすごく好みのタイプの子であればもっと嫉妬に狂っていたんだろうなと初めてに近い気持ちに驚きました。